200年住宅のテーマ

家族が住まい、暮らしを育んでいく家は、同時に社会の基盤や資産として継承されていくべきものです。 わが国でも、ようやく住宅に対する考え方に大きな変化が見られるようになりました。

「HABITAスルガ建設」は、大断面木構造での200年住宅の実現を目指しています。 現存する世界最古の木造建築物「法隆寺」を有するように、日本人ほど木を知り、愛し、活かしてきた民族はありません。

しかし、住宅の平均寿命は、イギリスの141年、アメリカの104年に対して日本は30年という短さです。 私たちには、もう一度、先人の家づくりの知恵に学ぶときが訪れているようです。

たとえば、木材は「現し」にすること。建材になっても呼吸をしている木材は、覆ってしまうと老けてしまうのです。 さらに、柱と梁のシンプルな「間面」の構成とし、築100年目以降の再生を可能にすること。 奈良、京都、飛騨高山をはじめ、全国で200年を超す数々の古民家が長い年月の末に甦っています。

「HABITAスルガ建設」の200年住宅のテーマは、“再生できる家”です。

本来は、火災にもそして腐食にも強く頑丈な木構造の家。その素晴らしさと必要性を再認識し、 これからの日本をリードしていく新しい住宅ビジョンとすることが使命です。

プレスリリース

  1. 2013/01/06:謹賀新年
  2. 2012/12/01:年末年始冬季休業のお知らせ
  3. 2012/01/11:謹賀新年
  4. 2011/12/09:年末年始冬季休暇のお知らせ
  5. 2011/01/01:謹賀新年
  6. 2010/12/27:本年のご挨拶
  7. 2010/12/10:冬季休暇のお知らせ
  8. 2010/12/10:富岡製糸場視察見学
  9. 2010/07/12:建築家が考える家づくり展・開催
  10. 2010/04/17:木のいえ整備促進事業開始

アーカイブ