地産地消協業化

|

現在、日本の木造住宅は約70%が輸入製材に依存している状況でしたが 徐々に国産材の使用割合が活発化

する動きが出てきました。地産地哨です。

全くの地場需要ではなくても 出来るだけ近場の国内産のものを使いましょうという動きです。

先般 植林したものが成長しきって熟成木(約60年以上から)になった時期的なものがあるのでしょう。

そのまま 放置しておくと立ち枯れし 様々に環境問題に悪影響を及ぼしていくようで

樹木は二酸化炭素を吸収してくれるのは成長過程までで それ以降は逆に大気に出ていってしまう

理由もあるようです。

この温暖化の時期に この条件で適正利用しない手はないと思います。

その為ににも、大きな政府の力、提供する業者間の協業化の取り組みが必要ではないでしょうか!

DSCF0350[1].jpg

カテゴリ