原価公開

|

建築工事に携わってきたこれまで 一番残念に思うのが見積もり内容を

お客様に全て把握していただけない現実でした。

時価や取引メーカーによって仕様価格は常に変動を伴うことが基本としても

矢張り建築見積りは一般のお客様には見にくいし、難解だと思ってきました。

また、価格ボリュームが大きく一生に一度の買い物という印象が強いことも

構えを硬くさせているでしょう。


当社では見積もりで原価公開し 材料・工賃・経費・利益を明確にし、不透明な建築価格見積りから脱却しました。

まだまだ日本の住宅業界は坪/○○万円の表示が多く、工事価格内容が不透明のものが多いのが現実です。

今後、世界経済がグローバル化し、日本の住宅見積の考え方も変わっていくのではないでしょうか!

                神奈川 HABITA スルガ建設

slide0010_image001[1].jpg

カテゴリ