プレスリリース: 2008年6月アーカイブ
去る24日に現場監督スタッフ中心のHABITA建築研修に千葉まで行ってきました。
モダン古民家風に建ちあがる独特の構造体の電気配線や金具、
その他の様々な納まり等を細かく見学したり 「200年住宅」ビジョンの一貫として
政策面でバックアップされるところの助成金の具体的な講習まで受けたようです。
実際に構造体は通常の約2倍の量を用いるということもさることながら
直かに目の前で五寸柱を見ると本当にダイナミックですよ。素直にこれで支えているんだなあ感が湧いてきます。
これから建築されるお施主様の心の充実感を満たす住宅であってほしいですし
今後の住宅建築がより良いものになることを確信しています。
神奈川 HABITA スルガ建設
新築住宅の発注者や買主を保護するため、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律
(住宅瑕疵担保履行法)が平成21年10月1日に施工され、新築住宅の請負人や売主に資力確保措置
(保険への加入または保証金の供託)が義務付けられます。
つまり消費者保護のひとつになります。
住宅を提供する側(請負者、販売売主)は、必ず提供する際、保険の加入もしくは、保険金の供託が
義務付けされ、万が一 請負者、販売売主が倒産した場合には、発注者、買主は直接保険金を
請求することが出来ます。
このように会社の規模に関わらず、住宅を請負、販売(売主)する行為をしたものは、強制的に上記の義務を
負うことになります。
今まで自社保証してきたハウスメーカーには,かなりのコストUPが予想される。
これで保証という面では、大手ハウスメーカーと地場工務店との垣根が無くなり、コストの安価な地場工務店の、
今後活躍が増えるのではないでしょうか。
神奈川 HABITA スルガ建設
建築工事に携わってきたこれまで 一番残念に思うのが見積もり内容を
お客様に全て把握していただけない現実でした。
時価や取引メーカーによって仕様価格は常に変動を伴うことが基本としても
矢張り建築見積りは一般のお客様には見にくいし、難解だと思ってきました。
また、価格ボリュームが大きく一生に一度の買い物という印象が強いことも
構えを硬くさせているでしょう。
当社では見積もりで原価公開し 材料・工賃・経費・利益を明確にし、不透明な建築価格見積りから脱却しました。
まだまだ日本の住宅業界は坪/○○万円の表示が多く、工事価格内容が不透明のものが多いのが現実です。
今後、世界経済がグローバル化し、日本の住宅見積の考え方も変わっていくのではないでしょうか!
神奈川 HABITA スルガ建設

