プレスリリース: 2008年9月アーカイブ
今年7月、独立行政法人建築研究所の第1回審査「超長期住宅先導的モデル事業」の
新築部門で「HABITA200年住宅」が採択されました。
応募総数603件のなかの20件という狭き門だったようです。
建築費の一部が補助される事業です。
「住宅の長寿命化へ向けた今後の方向性を明確に示す取り組みが
含まれているものを中心に総合的に評価した」結果ということでした。
そのような経緯があって9/13・14・15の連休はHABITAの200年住宅を
発表するイベントが千葉でありました。
様々なコンセプトが詰まっているのですが
なかでも日本国土の森林を有効活用するシステムは
地球環境問題や経済効果にまで発展する大きな動きを担います。
また、住宅を通して日本文化のエッセンスを残していく作業とも
考えられます。
無くしていた大切なものを時代に沿ったアレンジで活かす感覚でしょうか。
日本に住まう家づくりが始まる気運がします。
神奈川 HABITA スルガ建設

