プレスリリース: 2008年12月アーカイブ

来年度の抱負

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当社設立以来、輸入住宅一本で進めてきたなかで HABITAの斬新な建築理念と

温故知新のデザイン性は西洋型傾向をも包括しながら「住まいの原点」に立ち還った建築、

ハード面では堅牢ながらも無駄を省きシンプルにしてソフト面を最大限に活かす 

今までにない「一新した日本の現代建築」という感想です。

戦後の混迷した「日本の家」がさっくり清算され 新たなひな形の生まれ変わる時代を

見ているのかもしれません。


地域性として モデルのHABITAそのものの条件(真壁等)のまま建築できないところはありますが 

当社のオリジナル性を開発しながら完成度を高める工夫や改良をしていくつもりです。

お蔭様でHABITA 建築第一号には わが町矢部町内会館の新築が予定されています。

「戸塚宿」の町にちなんだ設計コンセプトで進めていきますが 

初HABITAの完成を楽しませていただきながらの年になりそうです。

地元から良い発信をしていきたいです。

神奈川 HABITA スルガ建設

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来年度1月から拡充する住宅ローン減税の概要が固まりました。

減税期間を10年間として 地震などに強い「200」年住宅を満たしていると

最高600万円(年間60万円上限)、省エネ住宅は最高550万円(年間55万円上限)、

一般住宅は最高500万円(年間50万円上限)を減税。(朝日新聞、2008/12/5から抜粋)

住宅ローン減税は所得税を減税対象にするものですが 今回の減税期間は年間の

所得税額が減税額より低い場合は住民税からも減税措置されるのが特徴です。

御検討されている皆様 今回の減税措置を活用されてはいかがでしょうか。


神奈川 HABITA スルガ建設


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