プレスリリース: 2009年5月アーカイブ

木部の経年変化に対して一番際立つ箇所になります。

風合いを楽しむためにそのままの状態にしておく方もいらっしゃいますが

おおかたの方はいつまでも初期の状態に近いかたちで維持したいと思われて

いるようです。

従来の塗料使用ですと3年おきぐらいのメンテナンスでしょうか。

普通に考えてちょっと大変かもしれません。

そこで画期的な塗装が出ました。

それは、柿渋タンニンを主成分とした自然水性塗料です。

建材塗料としては初の微粒子塗料ということです。

① 防腐効果 ②消臭効果 ③抗菌効果は勿論のこと 室内などの

ホルムアルデヒドを吸着して低下させる効果があります。

日本では古く、平安時代頃から木製品や和紙への塗布、麻や木綿製品への染色

などに使用されてきたようです。

現代での生活全般に関しては 96%以上の平均消臭率を活かし 生ゴミを

はじめとする冷蔵庫内、タバコ、ペット、また人体の足や加齢消臭などに

利用されているということです。

経済成長期からもたらしたデメリットは環境問題から人体の健康面まで

多岐に侵食された経緯があります。

衣食住の身近な分野で自然素材は これからもっともっと見直されて当然とも

思います。

                      神奈川 HABITA スルガ建設

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40坪弱の建物で 趣味の部屋プラス4LDKでゆとりの設計です。

ポスト&ビームの直線的な構造を生かしたすっきりした風通しの

良い住まいになりました。

フリースペースや趣味の部屋も設けた寛ぎだけではない別空間を

造り出しています。

実際に書斎スペースが取れないとしても本棚やパソコンカウンターなど

必要になってくるのが毎日の生活ですので このような居室があるのは

理想の住宅といえるでしょう。

資産価値も保証された太鼓判の家の完成が待ち遠しい限りです。


神奈川 HABITA スルガ建設


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