よくある質問
一般的なご質問
Q2. 地震に強い建物はできますか。
Q3. 住宅の建築を考えていますが、誰にどう頼んだらよいか迷っています。
Q4. 施工(「工事」のこと)は知合いの業者にお願いしたいと思っているのですが、それは可能ですか。
Q5. 家を建て替える際に、バリアフリーにしようと思っているのですが、自分たちの思いがきちんと反映されるか不安なのですが。
Q1.建築設計事務所は敷居が高そうだと思ってしまいます。
A1.
決して敷居は高くはないのですが、建築設計事務所を直接尋ねることは、確かに抵抗があるかもしれません。
実際に相談した後では断りにくい、相談料や設計料はいくらなのか、またはきちんと要望を聞いて設計してもらえるのかなど、心配されることもあると思います。
最近はインターネットでも建築設計事務所を検索できますが、いざ決めるとなると何を基準に決めれば良いか分からずに迷ってしまい、結局選びきれない方もいらっしゃいます。
ホームデザインプロジェクトはお客さまのご要望をきちんと伺い、そのご要望を実現できる建築設計事務所をご紹介いたします。 ホームデザインプロジェクトが間に入ることで、お客さまの直接言いにくいご要望などを建築設計事務所(設計士)にお伝えいたします。
あなたの理想の住まいを実現するためのお手伝いをしたいホームデザインプロジェクトです。
お気軽にご相談ください。
Q2.地震に強い建物はできますか。
A2.
地震に強い建物を建てるためには、建てる土地の地盤を調査し、その地盤の調査結果に基づいた基礎設計をすることが前提です。
地震に強い建物に大事な要素は、どの工法が良いか、どの構造が強いかではありません。
それぞれの工法、構造の設計施工指針に基づいた設計施工を行うことにより地震に強い建物ができます。
ホームデザインプロジェクトでは、しっかりとした監理を行うことにより、お客さまが安心できる地震に強い建物をご提供いたします。
Q3.住宅の建築を考えていますが、誰にどう頼んだらよいか迷っています。
私の住まいのため、客観的な判断からアドバイスをしてくれますか。
A3.
良く伺う質問です。
住宅展示場を廻っても、住宅雑誌を見ても、情報が多すぎて、自分の住まいをどの基準で選べばよいか迷ってしまう方が多いようです。
色々なメーカーの営業担当者に次から次と訪問され、ノイローゼになる奥様もいらっしゃるほどです。選択の基準がわからなくなり、最後は営業担当者の人柄が良いかどうかの判断で決めるとおっしゃる方もいるのが現状です。
しかし、住宅は大変高価な買い物です。担当者の人柄も重要ですが、後で後悔しないためにも、その会社は自分の理想とする住まいの実現ができるかどうかをじっくり検討するべきです。
ホームデザインプロジェクトは、お客さまと一緒の立場で、理想の住まいを実現できるよう、的確なアドバイスをいたします。
理想の住まいの実現のため、その想いを私どもにぶつけて下さい。
Q4.施工(「工事」のこと)は知合いの業者にお願いしたいと思っているのですが、それは可能ですか。
A4.
もちろん可能です。
しかし、お知合いだからということで、言いたい事を強く言えなくなってしまい、結局自分の理想と異なってしまったというお客さまもいらっしゃいました。工事中の疑問や変更、入居後のアフターケアや手直しなど、お知合いの会社には言いにくいことが多々出てきます。
お客さまの理想とする住まいの実現にとって、どの施工会社を選べば良いのかを、そのお客さまのお知合いの会社を含め、最適な施工会社を検討する必要があります。
Q5.家を建て替える際に、バリアフリーにしようと思っているのですが、
自分たちの思いがきちんと反映されるか不安なのですが。
A5.
一言でバリアフリーといっても、その家に住まれるご家族によって内容が異なります。
ホームデザインプロジェクトは、そのご家族様にとってより良い生活になりますように、お客さまのご要望をきちんと伺いながら、最適な設計をいたします。そして、設計通りに工事ができているか、そのお客さまに実際に適しているかなどを検証しながら、進めてまいります。
Q6.施工会社についてはどうなっていますか。
A6.
ホームデザインプロジェクトが、お客さまの住まいに合った工法のできる会社の中から、施工実績、施工力、見積りの透明性やご入居後のアフターケアなどの充実度を考慮した上で、お客さまのご要望を十分に実現できる、信頼のおける施工会社を、お客さまと一緒にお選びいたします。
建築の設計について
Q7. 遠方でも設計をお願いできますか?
Q8. 地震に強い建物はできますか。
Q9. 住宅の建築を考えていますが、誰にどう頼んだらよいか迷っています。
Q10. 施工(「工事」のこと)は知合いの業者にお願いしたいと思っているのですが、それは可能ですか。
Q7.遠方でも設計をお願いできますか?
A7.
はい。日本全国、海外でも積極的に設計活動をしております。
遠方の方とは、中々お会いする機会は少ないかもしれませんが、コミュニケーションツール(電話・FAX・インターネットなど)を効率的に使用し、 お客さまにも安心していただけるような体制で、対応させていただきたいと思っております。
Q8.設計期間はどれくらいですか。
A8.
設計には、(1)基本設計と(2)詳細設計があります。
(1)基本設計は、敷地調査を行い、土地の現状や建築法規を調べ、そしてお客さまのご要望を伺って間取りなどを決めることです。お客さまがご満足するまで充分な話合いを持ち、基本プランを決定いたします。期間としましては、話合いの期間にもよりますが、平均的に1~2ケ月はかかると思ってください。
(2)詳細設計は、基本設計に基づき、実際に建物を建てるために必要な設計のことです。より具体的な設計作業に入り、構造計算から仕様、設備まで具体的な構造設計などを作成します。役所に提出するための設計図面作成になりますので、2~3ヶ月程度かかります。設計期間や工事期間は建物の種類や規模により大きく変わりますので、お気軽にご相談ください。
Q9.設計から建物の完成までどのくらい時間がかかりますか。
A9.
まず設計期間については、Q8を参照してください。
工事期間については、例えば30~40坪の木造住宅であれば、工事は基礎着工から4~5ヶ月程度です。そのため、ご相談から完成までは平均で約8~10ヶ月程度かかると思ってください。
Q10.設計やデザインだけをお願いすることはできるのでしょうか。
A10.
設計には基本設計と詳細設計があります(Q8参照)が、お尋ねの件は基本設計のことと思います。もちろん基本設計だけでもかまいません。
基本設計の段階で、重要項目の基礎設計も行いますので、地盤調査と敷地の測量や建築基準法施行条例などの調査をし、 お客さまのご要望を把握した上で基本設計を行います。
費用について
Q11. 遠方でも設計をお願いできますか?
Q12. 地震に強い建物はできますか。
Q13. 住宅の建築を考えていますが、誰にどう頼んだらよいか迷っています。
Q11.料金はどの段階から発生しますか。
A11.
設計のご相談は無料です。相談が煮詰まって具体的な設計のご依頼になりますと次の段階になり、費用が発生します。
一つは基本設計のみの依頼、もう一つは基本設計と詳細設計を含めたご依頼です。
基本設計および詳細設計に関わる費用については次項のQ12を参照下さい。
Q12.設計料や設計監理料はいくらですか。また支払いの時期はいつですか。
A12.
設計料には、(1)基本設計料と(2)詳細設計料があります。
(1)基本設計料は請負予定金額の5%です。
請負予定金額とは、お客さまとのお打合せ時に決める大枠の予定費用となります。もちろん、細かい要望や予算などを考慮して算出いたします。
基本設計は重要な基盤となりますので、まず建築予定地の地盤調査を行います。次に土地の測量を行い、それに基づき基本プランを作成します。
(2)詳細設計料は請負予定金額の5~7%です。
但し建築の種類や規模等により異なりますので、詳細につきましてはお気軽にお問合せ下さい。
内容としましては、基本プランに基づき、仕様書、平面図、立面図、断面図、展開図、設備図、電源配線図、室内パース、模型等、建設会社へ依頼できる図面一式の作成、および建築確認申請手続きを行います。
上記より、設計料につきましては、(1)基本設計料と(2)詳細設計料どちらも行う場合については、(1)+(2)により請負予定金額の10~12%が相当いたします。
設計監理料は請負予定金額の5%です。設計図書に沿った設計監理は、よりよい建築を行う上では重要ですので、できるだけ設計契約と設計監理契約をお勧めします。
尚、建築地の場所により交通費等および出張費などが別途かかることがありますので、詳細はお問い合わせください。
実際に請負予定金額をお支払いしていただく時期については、契約時に50%、設計作成完了時に残りの50%をお支払いしていただきます。
もちろん、あくまで基本ですので、お客さまの支払い時期のご都合により、柔軟に対応させていただきます。
Q13.設計から建物の完成までどのくらい時間がかかりますか。
A13.
一戸建住宅の場合、建築本体にかかる費用以外に、(1)付帯工事、(2)諸費用や(3)税金等思った以上の費用が発生します。
(1)付帯工事は建物本体以外の給排水、雨水や解体工事等のことです。
照明器具、エアコン、カーテン等の費用も別途必要です。
(2)諸費用は確認申請費用、登記、保険やローン手数料費用等が含まれます。
(3)税金は、消費税や不動産取得税などが発生します。
また、建替えの場合は引越し、仮住まい費用もかかります。それらを見越して資金計画の必要があります。
一つの目安しとまして建築費の20~25%が別途発生すると考えられた方が良いか思います。
資金計画について
Q14. 資金計画の相談に乗ってもらえたりなどは出来るのでしょうか。
Q15. 全然使っていない土地を持っているのですが、有効活用したいと思っています。相談に乗ってもらえませんか。
Q14.資金計画の相談に乗ってもらえたりなどは出来るのでしょうか。
A14.
はい、融資の御相談や関係書類の作成も行っております。必要に応じ、税理士や銀行の御紹介もさせていただきます。また、各種公的助成、融資についてもご相談下さい。
Q15.全然使っていない土地を持っているのですが、有効活用したいと思っています。
相談に乗ってもらえませんか。
A15.
ホームデザインプロジェクトには、公認会計士が在籍しているため、普段使用していない土地を有効に活用するための資産活用計画や、相続税対策などについてもご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。

